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=​軸=

May All Beings Be Happy.

地球上の生きとし生けるものすべてが調和しながら暮らせる世界の創造努力

"We must be the change we wish to see in the world. "

by Mahatma Gandhi

見たいと思う世界の変化に『自らがなる』ことの実践

​=キーワード=

・持続可能な衣食住Sustainable Life
・健康 Health

・豊かさ、至福 Ananda
・Small is beautiful

・美しさBeautyアートArt

・小さな経済圏ーローカルコミュニティ

・働く、遊ぶ、暮らしのコミュニティ

・農、手仕事、哲学、学びの場

・ローカリズム Localization

・地域の中での循環 circulation

・スモールエコロジーSmall Ecology

・繋がり、コネクション、ネットワーク

・小さな点の繋がり→輪になる

・地球のための投資

・地球 The Mother Earth

・宇宙 Universe SomethingGreat

・愛、平和 Love, Peace

・謙虚、正直 Modest, Sacha

・倫理観、エシカル Ethical 

・サステナブル・持続可能 Sustainability

・多様性、違い、共存 Diversity

・搾取しないWithout exploitation

・慈愛 Compassion

・Love, Give, Share

・好き、楽しむ Love, Joy

・日々の暮らしImortance of our daily lives

・暮らしがアートLife is Art 
・積み重ね

・実践、体験 Experience

・体得、智慧 Knowledge

・うちなる幸せ Inner Happiness and Smile

・意識的に暮らすAwareness

・意識今ここに Power of Now

・非暴力 Nonviolence

・不殺生Ahimsa

 

 

 

=サステナブルな暮らし

長年の田舎暮らしにより、​自然の猛威の前に人は抗えないことを幾度も経験し、自然との対話、共生、調和の大切さを学びました。
 

地球という大きな『家』に住まわせて貰っていると思えるようになったときから、自らの『家』である『地球』を汚さない壊さない選択、大切にする選択をするようになりました。

森の中ので暮らしは、鳥の歌声、虫の音、木々の音、他の命の存在を身近に感じ、地球は決して人間だけのものでは無いことを知ります。地球において『人』を除いた多種多様な生命たちは皆『調和』を保ちながら暮らしています。

毎年敷地内に舞う蛍の姿に、自らが排水する水に気を遣うようになりました。洗濯石鹸、台所洗剤、シャンプー.......蛍が生息しやすい環境を考え、自然界に負荷を与えない、又は少ない生活品を選択するようになりました。販売されているものが全て環境や健康に配慮したもので無いことも知り、原材料を見てから選択するようになりました。

米を作り、自家菜園をすると、自分たちの口にするものに危険な農薬や化学肥料を使いたくなくなり、野菜や果物を受粉してくれる蜂や他の虫たちを殺すような薬を使えなくなります。

雨水タンクに溜まった水で草花に水をあげるようになると、タンクに雨水が溜まることが有り難く、雨に感謝するようになります。

一家庭でも、生ゴミコンポストを利用することで、かなりのゴミが削減できます。

日々の生活で自らの『目線』を変えてみるだけで、色々なことが変わっていきます。消費者が自ら考え、エシカル(人、物、地球環境から搾取をしていない道徳的)な選択を心がけ、我々使う側が自ら責任を持つことで、生産者側にも働きかけることが可能となります。そうすることで消費と生産の持続可能なパターンを生み出すことが可能となるのではないでしょうか。

山が再生すれば、川も蘇り、海も豊かになります。地球での暮らしでは、人と自然は切り離して考えることは出来きません。『人』は『地球』無しでは生きていけませんが、『地球』は『人』無しでも存続可能だという事実を忘れてないけないと思います。

個々の意識を人間本位から地球目線に変えてみると、地球が望むこと、望まないことが見え、聞こえてきます。地球の思いに従うことは持続可能な世界の創造であり、それは地球に住まう私たち一人一人の役割だと思うのです。

 

持続可能な世界の創造は、企業や政治、他人任せではなく、個人が実践することで実現可能となります。

 

一人の意識的な選択と行動、小さな毎日の積み重ね、意識的に生きること、それがわたしたちの考える持続可能な暮らしです。

 

ビルの開業後には、ビルの内外にて持続可能な社会を創造するための取り組み、ワークショップなどをシェアしていく予定です。